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老猫専科more

「老猫専科」のテーマを
個別にもっと深く

老猫専科のイメージ画像、高齢猫との将来を考える
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「老猫専科more(モア)」ご案内

「老猫と暮らす私たちになにができるのか」考えることはたくさんあります。

たくさんある「考えること」の中から、みなさまの関心が高い内容について
テーマを絞ってお話しするのが「老猫専科more(モア)」です。

  • 事前に「老猫専科」にご参加いただいておくと、より深く理解が得られるのでおすすめです。



※「老猫専科」のご案内より

老いは成熟の証

猫の平均寿命15歳
7歳から「老猫」とすると8年間以上
この期間を猫さんたちが
ご機嫌元気に過ごし、
朗らかな死を迎えられるように……。

いっしょに暮らす私たちに
なにができるのか考えるのが
「老猫専科」です。

南里秀子談

キャットシッティングと猫の生涯保障の現場で、数多くの猫たちを看取ってきました。

死は決して「失う」ものではなく、新たな関係性の始まりだと感じます。

年寄猫さんに寄り添い、彼らのゴールまで伴走すること

これは彼らへ恩返しをする機会です。




猫の森の提案の概要図


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開催概要

名称  「老猫専科more(モア)」

日時  2016年3月12日(土) 13:30~16:00

終了しました

※会場へは必ず受付時間内にお越しください

13:15~13:30 開場・受付
13:30~16:00 老猫専科more(モア)

猫の森 桜舎(東京都渋谷区千駄ヶ谷)

アクセスは こちら

定員  各日 8名(最少催行人数 3名)

講師  猫の森(株)代表  南里 秀子

南里秀子プロフィール画像 茨城県つくば市の生まれ。33歳で日本初のキャットシッターサービスを開業。
延べ5万匹以上の猫と接し、現在も猫師匠から學ぶ日々。
2006年猫の森株式会社として法人化。
2011年築200年の古民家を改修し、猫仲間交流の場「猫楠舎」完成。
道楽は仕事。
猫と人と古民家と」(幻冬舎)「猫、ただいま留守番中」(幻冬舎文庫)など著書多数。
モットー・・・ご機嫌元気!



参加費  5,000円(税込)

お支払い方法  ※前金制です

お申込みフォームにてお申込みいただいた後、猫の森から受付完了メールをお送りいたしますので、内容をご確認いただいたら、下記の口座にお振込願います。
※恐れ入りますが振込手数料はお客様でご負担願います。




ゆうちょ銀行 10120-85882671 「猫の森(株)」
   ゆうちょ銀行以外からのお振り込みは
   【店名】〇一八(読み:ゼロイチハチ)【店番】018
   【種別】普通【口座番号】8588267

みずほ銀行 青山支店 普通 1749445 「ネコノモリ(カ」




キャンセルについて

  • キャンセルのお申し出をされた場合、下記規定に基づいてキャンセル料をいただきます。
  • 規定のキャンセル料と振込手数料を差引き、ご指定口座に返金いたします。
  • ご連絡の受付は18時までとなります。

キャンセル

開催前々日18時までにご連絡いただいた場合、キャンセル料は発生しません。


前日 当日
(連絡あり)
連絡なし
キャンセル料 参加費の20% 参加費の50% 参加費の100%

※当日やむを得ない理由でご欠席の場合は、お早目にご連絡ください。

お申込み

終了しました

みなさまの関心が高い内容

順位 良かった もっと深く知りたい
※1
1位  1.月に帰った月子
  [3. 老猫介護]
 4.老猫の食事
  [3. 老猫介護]
2位  1.ズズの一生
  [1. 老猫の兆し]
 5.日常ケアの仕方
  [1. 老猫の兆し]
3位  2.病院に連れて行く目安
  [3. 老猫介護]
 5.ターミナルケア
  [3. 老猫介護]
4位  3.医療との関わり方
  [2. 老猫の日々]
 1.ミンのケアレッスン
  [2. 老猫の日々]
5位  4.老猫の食事
  [3. 老猫介護]
 5.介護心得
  [2. 老猫の日々]
6位  3.旅立ちの準備
  [4. さよなら、またね]
 4.最期のシミュレーション
  [2. 老猫の日々]
7位  4.最期のシミュレーション
  [2. 老猫の日々]
 3.旅立ちの準備
  [4. さよなら、またね]
8位  6.命の質
  [2. 老猫の日々]
 4.今から出来ること
  [1. 老猫の兆し]
9位  1.スターマン星男
  [4. さよなら、またね]
 5.旅立ちの後
  [4. さよなら、またね]
10位  4.今から出来ること
  [1. 老猫の兆し]
 3.医療との関わり方
  [2. 老猫の日々]

関心の高かった内容を「老猫専科more」にてお話しします


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「老猫専科」参加者の声

今回の講演について(★は満足度)

★★★ 今実践できることを、具体的に教えて頂けました。また、老猫介護についての心の持ち方が新たになりました。
★★★ 老猫の気持ちを尊重することが重要であることを改めて、気づくことができました。
★★☆ 前の猫の看取りと、今の猫の未来を考えながらなので、現在ではないところで、まだ本当に知りたいことがわからない状態です。
★★★ 老猫に対する具体的なケアの方法、製品情報ありがとうございました。
★★★ 経験からのお話は、非常に貴重で勉強になります。猫の事を学ぶ機会は少ないので、とても楽しみにしていました。
★★★ シッティングでの経験をもとに話して下さっているので、スーッと入っていきます。
★★☆ 1回目ということもあるのだと思いますが、とってもかけ足で終わった感じでした。でも今までになかったお話も聞けたのでよかったです。今度ますます内容がパワーアップしていくことを楽しみにしています。楽しい時間を過ごせました。
★★★ いつか来る日のために、知っておくことは必要だと思います。経験に基づいた事は貴重。
★★★ 今まさにうちのコ(●0才)が老化しているような毎日で、参考になることが多かったです。
★★★ 猫さんの実例と映像で、いろいろ感じたり、考えさせられました。まだまだ先と思っていた課題だけど、今からと思うことができました。
★★★ 他では聴くことができないことばかりでした。
★★★ 猫生の半分が老猫なので、本来の猫として大切なことの大部分を知ることができました。
★★★ ズズさんやミンさん、ドドさんなど事例をもとに具体的に話をきけたのがよかったです。

ご感想・要望など

9/29、母猫のアンズが旅立ちました。最後の入院となった7月半ば、かかりつけの獣医師から、残り時間が少ないことを告げられておりました。 猫の學校、ご機嫌塾、元氣道場で様々に学んだにもかかわらずやはり動揺が避けられず、アンズによけいなプレッシャーを与えている自覚があり、これではいけないと「老猫専科」に申し込んだ次第です。
受講後、一緒に居られたのは6日間だけでしたが、受けて本当に良かったと思っております。
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アンズにたくさんの「ありがとう」を伝えました。それによって、「アンズを失いたくない」という焦りや動揺が、不思議なくらい引いていき、今、ここにともに居られることに感謝することができるようになりました。
辛くはありましたけれども「これ以上私のためにがんばらなくていい。我慢もしなくていい。あなたの気持ちを尊重しながら最後まで側に居るから」と伝えました。
一つ一つのケアを「恩返しさせてもらっている」という自覚の元に行うことができました。
このように変わったことで、アンズが望んでいること、望んでいないことが受講前よりも把握しやすくなりました。通院治療も必要最低限にとどめることができたと思います。
旅立ちの日の前日の朝まで、「ゴハンが食べたい」アピールをしていました。頻繁な嘔吐やけいれん、排泄物のトラブルもありませんでした。「私のためにがんばらなくていい」ということが伝わり、安心して自由になっていったのではと思っております。
アンズは老猫とは言えない年齢ですが、「老猫専科」での学びに支えられたところは本当に大きかったです。
今回、アンズとの関わりで得たことを、リンリンとの生活に生かしていきます。
家の猫はまだ若いのですが、将来の参考になりました。誰も教えてくれることではないので・・・
幅広い内容を具体的に教えて頂き、ありがとうございました。うちの猫に「ちょっと待ってて」が口癖になっていたので、気をつけたいと思います。また帰りにお花を買って行こうと思います。
レジュメがとても見やすかったです。いっぱい書き込みをしました。宝物になります。「徘徊も立派な運動」「ケンタッキーフライドチキン」など、おもろくて大切なことをたくさん教えていただきました。南里さんのお話しの仕方や声など、とても癒されます。
自分のエゴと老猫の尊厳について自分なりに理解し、受入することができました。明日から感謝の気持ちで猫たちと暮らしていきます。
セミナーは HOW to ではなく、”気づき”きっかけの場であるということを強く感じました。
”今から”できる事、やれる事をたくさん具体的に示していただき、大変参考になりました。心がまえをしつつ、猫といっしょにいられる1日を大切にすごしたいと思います。
貴重な体験談をありがとうございました。実際に介護をした経験がないので勉強になりました。明日実家に帰ったら先ずミーナに「お留守番してくれてありがとう」と伝えます。「老猫専科more(仮)」大阪でもぜひ開催をお願いします。
食欲喚起の裏技をもっと知りたいです。2015年4月に20才の♀を送りました。皮下注射、強制給餌で、彼女が亡くなった時は解放されたと感じました。つらい思いをさせたと後悔でいっぱいでしたが、今日のセミナーで少し心が軽くなりました。また新しいコをむかえようと思います。
老猫のケアの仕方や、こちらの心がまえ等、いろいろと勉強になりました。
うちのコも12歳になりましたが、まだ老いのサインは見られず、本当に旅立つのかな・・・とまだ想像がつきません。今後、いろいろご相談させてもらうことと思います。その際は、よろしくお願いいたします。
老猫専科、奥が深すぎて聞きたい事がいろいろあって、もっともっと知りたいです。出来たらもう少し人数が少なくて、質問が出来るような会場が良いです。Moreも期待しています。家に帰ったら、うちのコ達が何を望んでいるのかをもっと深く考えて接したいと思います。
老猫の兆し→便秘予防の方法若い時からウンチが固い子です。今は毎日排便ありますが、ウエットに変えても期待ほど柔らかくなりません。今日のお話しをもとに、色々試してみます。
今年のGWに初めてのお客様で、看取るためのシッティングを受けました。20歳の猫さんで食欲もほとんど無く、コタツの中で寝たきり・・・。 「お伺いしても何も出来ませんが・・・」と前置きで受けました。3回目のシッティングで伺った時には息をひきとっていました。 本当に何も出来なかったのか? いろいろとアドバイスもできたのでは? と自分の知識の無さを改めて知りました。 その時にこの老猫専科の案内を受け取りました。いろいろなことに気付き、忘れていた事、新しい情報を得ることが出来ました。 大変満足しています。
体調不良で途中退席を考えていたのですが、お話を聞いているうちに咳も少し治まり元気になりました。ありがとうございます。お話にもありましたが、意識を向ける方向によって体(きっと何事も)は変化するんだと実感しました。日常猫とよく会話しています。一日の予定を伝えたりしてました。独り者の可哀想な奴だと人から言われたこともありましたが、そうでないことがわかり、背中を押してもらいました。
歯磨き、鼻(鼻汁)のケアについて、家庭で実践できるようにしたいと思います。スムーズな排泄のための食の考え方も参考になりました。いろいろ試してみようと思います。明日からは「行ってきます」だけでなく「ありがとう」も添えたいと思います。
猫たちは「今・ここ・私」。私たちより悟っているのでは・・・!?
思ったより人が多く後ろの席でしたが、スクリーンもよくみえて、先生の声も良く聞こえて良い場所でした。悪いものを引き算という考えも改めて大切だと感じ、今、自分でできることから実行していこうと思っています。またこの場所で開催してもらえたら嬉しいです!
色々な猫の話を聞き、私も色々試してみようと思いました。特にうちの猫は小食で工夫してやっと3kg台を維持しているので、お話が聞けてよかったです。
先代の猫を亡くして3年、前回、今回と老猫のワークショップに参加させていただきました。病気の事、老化の事、知らない事だらけで、話を聞く程に後悔も多いのですが、今暮らしている猫との毎日に目を向けたいと思います。ねこのわ構想がもっともっと広がります様に!
先日、お迎えした7~9才(年令不明)の保護猫のために受講しました。多くの気付きを頂き、感謝しております。
「1.コームの仕方だけでなく、他の物と組み合わせるといいよとか、コームの意外な使い方(もしあれば)とか」 「2.世間では好評判だけど、実はあんまり良くないもののナイショの話」「3.供養時 業者選びで成功例とか失敗例とか」を聞いてみたいです。
目薬も教えていただきたいです。
私は30年余り猫と関わってきて、20匹以上の猫を看取って来ました。南里さんのお話のすべてが何の違和感もなく聞くことができました。
情報はたくさんほしいと思ってしまうけど、どうするかという選択を決断するには自分自身の生き方、老い方、死に方に対する考え方が大事だなと思います。考え方は時とともに変化するし、情報も変化するので、繰り返し考え、学び続けたいと思います。 猫親戚ほしいけど、考え方がいろいろだから・・・今はどうしたらいいかわかりません。知識も大事だけど、自分自身を猫にふさわしい人間に育てなければと思います。
老猫ではなかったものの、9才で失った子のことは、1年近く経っても忘れる日はありません。病気の兆候に気づけなかった反省と、今一緒に暮らしている3匹の子たちに、”キャット・ドック”的な検査を受けさせるべきかなど、悩みもあり。長女は12才で老猫の域に入ってきたので、心構えと早目の準備のつもりで受講しました。 獣医さんの視点とは異なる現場でつちかった多くの知恵をきかせて頂き、とても良かったです。自分も50を過ぎて死生観について猫も人も含めてもっと学びたいと思います。
今までになかったお話も聞けたのでよかったです。今度ますます内容がパワーアップしていくことを楽しみにしています。楽しい時間を過ごせました。
我家の2描は14才。漠然と考えている今後の生活をリアルなものに意識として持ってゆけました。自分の心から純粋に発信して猫と共生して行きたいと思いました。
心が洗われるようなセミナーでした。「老化は病気ではない」心に刺さりました。もっと自分も成長しなければ!今回特に素晴らしいセミナーでした。Moreも参加します!
19才の老猫と暮らしていますが、「生きるお手本」です。これから自分が年をとったときのこと、他の猫たちとの現在の暮らし方をどうするか? など学ばせてもらっています。今日のお話もとても勉強になりました。またお願いします。
猫は人間ほど死をこわがっていないのではと思っていました。今日のセミナーでやっぱりそうかと思い、よりいっそう1日1日を大事に猫たちと普通に暮らしていこうと思いました。 猫らしい最後を送れるようにしてあげたいと思いました。
自分の猫との対話、心をかよわせることの大切さ、その子のことを想うこと、すべてアニマルコミュニケーションに通じている、というかそのものだと思いました。

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